【ねこダイエット】デブ猫脱却を目指して!ダイエット開始

ぽっちゃり猫のダイエット

デブ猫脱却を目指して!ダイエット開始

室内飼育猫にとって、「肥満」はとても身近な問題です。太っている猫は四肢の関節を痛めやすかったり、糖尿病や高血圧など病気にかかりやすいというリスクがあります。今回は猫のダイエットをなぜ始めたのかご紹介します。

見るからに肥満体形の猫

デブ猫

1月からうちに来たにぶの体重は5.3kg。

品種によっても適正の体重は違いますが、お腹がぽっこりと膨らみ、下に少したれているような肥満猫でした。肥満の度合いをチェックする「ボディー・コンディション・スコア(BCS)」の表を見ると、素人目ながら4と5の間くらいな感じ。

つまり標準の猫の体脂肪率が15~25%と言われていますが、にぶは多分35%前後くらい。

一般的にオスよりもメスが太りやすく、また去勢や避妊後には太りやすい傾向があると言われています。まさにメス、そして避妊後と太りやすい状態にあったことは間違いありません。

肥満の猫は、四肢の関節を痛めやすかったり、糖尿病や高血圧など病気にかかりやすいというリスクがあるそうなので、すぐにダイエットを決意しました!

猫のダイエットってどうやるの?

上から見ても横にお腹が飛び出しているのが分かります

ダイエットを決意したものの、猫を飼うのははじめて。ダイエット以外にも初めての経験ばかりですし、どのように進めたらよいかも分かりませんでした。

慎重に慎重を重ねて、ひとまず、保護主さんのおうちでもあげていたご飯の量をパッケージに書いてあるものから数グラム減らしてみたり、おもちゃで遊んで運動したりしていました。そして2週間のトライアル期間も終わり、正式に譲渡になったタイミングで、初めて獣医さんを訪れたのです。

獣医さんにもダイエットを勧められる

獣医さんに体重を図ってもらうと、5.3kg!! 獣医さんにも、働いているスタッフさんにも「大きいね。確かにダイエットしたほうが良いですね~。4.5kg、いや4kg目指してもいいと思います。」と言われました。

1.3kgのダイエットです。人間の体重で考えれば1.3kgは大したことない重量ですが、総体重5.3kgのにぶにとっては体重の25%を減らすことになります。人間に換算すると25%の体重って結構多いですよね!

猫のダイエットフード選び、難航

運動だけでは難しいので、通常のご飯よりもカロリーの低い療養食をあげることになるため、一番食いつきがよく相性が良いものを選ぶよういくつかサンプルをもらいました。 サンプルは一日おきに朝・夜、いつものご飯に混ぜて与えました。

サンプルを試すのと並行して、それぞれのフードについて成分や口コミを調べ始めました。でも、調べれば調べるほど、訳が分からなくなっていってしまいました。

例えば獣医さんはフード会社とつながっているから信じてはいけないとか、あるサイトで有害と言っている成分が、他のサイトでは勘違いされやすいけど無害と書かれていたり。

同じキャットフードブランドの減量用に決定!

獣医さんはとても親切で、絶対的に信頼していますし、猫の食いつきはどれも変わらず問題なかったのですが、私が決めれなかったため、結局もともとあげていたフードの減量用をあげることにしました!

フードの種類がありすぎて、何をあげたら良いのかよくわからないのは、猫初心者あるあるだと思います。こうして、にぶと私のダイエット生活の始まりました。今後はダイエットの経過についても発表していきます!

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